総合韓国語文法 - 上級 6 (고급 6)
総合韓国語の教科書に沿った上級6の文法60項目(第1〜15課):文語・論説の構文(-고자, -(으)로 말미암아, 을/를 막론하고, -(으)리라)、極端な譲歩と仮定(-(으)ㄹ지라도, -(으)ㄹ망정, -(으)ㄴ들, -아/어 봤자)、比較選択(-(으)ㄹ 바에야, -느니 차라리, -은/는 고사하고)、上級慣用表現(-기 짝이 없다, -기 십상이다, -기 일쑤이다, -(으)ㄹ래야 -(으)ㄹ 수 없다)。
第1課: 極度の感情と回想4 文法項目
行き過ぎによる原因 -(으)ㄴ 나머지、この上ない程度 -기 짝이 없다、過去の反実仮想 -았/었더라면、間接話法の助詞 더러/보고。
- -(으)ㄴ 나머지-(eu)n nameoji#01V/A + -(으)ㄴ 나머지(〜するあまり)〜するあまり(前の節の極端な状態・動作が後の節の結果を引き起こす)
- -기 짝이 없다-gi jjagi eopda#02A + -기 짝이 없다(この上なく〜だ)この上なく・きわめて(評価や感情の最高の程度を強調)
- -았/었더라면 (회상)-at/eotdeoramyeon#03V/A + -았/었더라면(あの時〜していたら〜だっただろう)あの時〜していたら(過去の出来事への深い後悔を表す反実仮想)
- 더러 / 보고deoreo / bogo#04N + 더러 / 보고(〜に — 間接的な命令・依頼で)〜に(話し言葉で、間接的な命令・依頼・提案の相手を表す助詞)
第2課: 格式的な意図と原因の帰属4 文法項目
格式的な目的 -고자、伝聞による理由 -(ㄴ/는)다기에、最後の一つの助詞 마저、責任の帰属 -(으)ㄴ/는 탓에。
- -고자-goja#05V + -고자 (하다)(〜しようと・〜するために — 格式体)〜しようと・〜するために(-(으)려고の格式的な書き言葉)
- -(ㄴ/는)다기에-(n/neun)dagie#06V/A + -(ㄴ/는)다기에, N + -(이)라기에(〜と聞いたので)〜と聞いたので・〜と言うので(伝聞が話し手の後の行動の理由になる)
- 마저majeo#07N + 마저(〜までも・最後の〜さえ)〜までも(最後に残った人・物さえ含まれることを表し、多くは好ましくない結果)
- -(으)ㄴ/는 탓에-(eu)n/neun tase#08V/A + -(으)ㄴ/는 탓에, N + 탓에(〜のせいで)〜のせいで(望ましくない結果の原因・責任を帰する)
第3課: 二重の目的と強い譲歩4 文法項目
二つの目的 -(으)ㄹ 겸、強い同意 -고말고요、主観的理由 -(ㄴ/는)다고、仮定的譲歩 -더라도。
- -(으)ㄹ 겸-(eu)l gyeom#09V + -(으)ㄹ 겸 (해서)(〜を兼ねて)〜も〜も兼ねて(一つの動作で二つ以上の目的を同時に果たす)
- -고말고요-gomalgoyo#10V/A + -고말고요(もちろんですとも!)もちろんですとも!(会話で相手の問いを強く肯定・同意する)
- -(ㄴ/는)다고 (이유)-(n/neun)dago#11V/A + -(ㄴ/는)다고(〜と言って・〜という理由で)〜と言って・〜だからと(主語が述べた理由や言い訳を、後の行動の根拠として示す)
- -더라도-deorado#12V/A + -더라도, N + -(이)더라도(たとえ〜ても — 仮定)たとえ〜ても(強い仮定的譲歩:前の節が事実だとしても後の節は変わらない)
第4課: 前後関係と全面的な範囲4 文法項目
厳密な順序 -고서、会話での付け足し -고요、過去の経験を尋ねる -던가요?、区別なく包括 (이)나 (이)나 할 것 없이。
- -고서-goseo#13V + -고서(〜してから)前の動作を終えてから後の動作をする(順序を強調)
- -고요-goyo#14V/A + -고요, N + -(이)고요(それに〜も)それに〜も・さらに〜(会話で補足情報やコメントを付け加える)
- -던가요?-deongayo?#15V/A + -던가요?, N + -(이)던가요?(〜でしたか? — 記憶をたずねる)どうでしたか・本当にそうでしたか(聞き手に過去の経験を思い出させて尋ねる、または自問する)
- (이)나 (이)나 할 것 없이(i)na (i)na hal geot eopsi#16N1(이)나 N2(이)나 할 것 없이(〜も〜も区別なく)N1もN2も区別なく(例外なくすべてを含むことを強調)
第5課: 段階的否定と唯一の結果4 文法項目
強い否定 -기는커녕、比例する根拠 -(으)니만큼、唯一の状態 -(으)ㄹ 따름이다、警告の可能性 -는 수가 있다。
- -기는커녕 / -은/는커녕-gineunkeonyeong / -eun/neunkeonyeong#17V/A + -기는커녕, N + -은/는커녕(〜どころか)〜どころか、かえって〜(前のことを強く否定し、さらに極端な、または逆の状況を述べる)
- -(으)니만큼-(eu)nimankeum#18V + -느니만큼, A + -(으)니만큼, N + -(이)니만큼(〜だけに・〜のだから)〜だけに・〜のだから(前の事実を後の結論や要求の確かな根拠として認める)
- -(으)ㄹ 따름이다-(eu)l ttareumida#19V/A + -(으)ㄹ 따름이다, N + -일 따름이다(〜するばかりだ・〜のみだ)〜するばかりだ・〜のみだ(述べたこと以外の行動や感情があり得ないことを強調する格式的表現)
- -는 수가 있다-neun suga itda#20V + -는 수가 있다(〜することもある・〜しかねない)〜することもある・〜しかねない(ある状況で好ましくないことが起こり得ると警告する)
第6課: 可能性と残念な逆転4 文法項目
もっともらしさ -(으)ㄹ 법하다、控えめな譲歩 -(이)나마、目撃の回想 -더라고요、残念な逆接 -(으)련마는。
- -(으)ㄹ 법하다-(eu)l beophada#21V/A + -(으)ㄹ 법하다(〜しそうだ・〜してもおかしくない)〜しそうだ・〜しても当然だ(常識や状況から見て自然で起こりうる)
- -(이)나마-(i)nama#22N + -(이)나마(〜だけでも・〜ながら)〜だけでも・つたないながら(理想に満たないものを受け入れる、またはささやかなものを謙遜して差し出す)
- -더라고요-deoragoyo#23V/A + -더라고요, N + -(이)더라고요(〜でしたよ — 自分の経験から)〜でしたよ(話し手が過去に直接見聞き・体験したことを聞き手に伝える)
- -(으)련마는 / -(으)련만-(eu)ryeonmaneun / -(eu)ryeonman#24V/A + -(으)련마는 / -(으)련만(〜だろうに)〜だろうに、残念ながら〜(後の節の現実が前の節の期待や仮定に反することへの残念さ)
第7課: 起こりやすい傾向と累加の接続4 文法項目
否定的傾向 -기 십상이다、付加 -(으)ㄹ뿐더러、選択的な動作 -(ㄴ/는)다거나、強い譲歩 -(으)ㄹ지라도。
- -기 십상이다-gi sipsangida#25V + -기 십상이다(〜しがちだ・〜するのが落ちだ)〜しがちだ・ほぼ確実に〜する(悪い結果になる可能性が高いことを警告)
- -(으)ㄹ뿐더러-(eu)lppundeoreo#26V/A + -(으)ㄹ뿐더러, N + -일뿐더러(〜だけでなく)〜だけでなく・その上(前の事実に加えて同じ方向の事実がさらに成り立つ)
- -(ㄴ/는)다거나-(n/neun)dageona#27V/A + -(ㄴ/는)다거나(〜とか・〜したり)〜とか〜とか(代表的な動作・状態を挙げる、または対立する二つの可能性を並べる)
- -(으)ㄹ지라도 / -(으)ㄹ지언정-(eu)ljirado / -(eu)ljieonjeong#28V/A + -(으)ㄹ지라도 / -(으)ㄹ지언정, N + -일지라도(たとえ〜でも/〜しても〜はしない)1) -(으)ㄹ지라도:たとえ〜でも(格式的な譲歩)。2) -(으)ㄹ지언정:〜しても・〜こそすれ〜しない。
第8課: 選択肢の選択と集中的な行動4 文法項目
別の選択 -(으)ㄹ 바에야、比例する程度 -(으)ㄴ/는 만큼、しつこい行動 -고 들다、譲歩 -(ㄴ/는)다마는。
- -(으)ㄹ 바에야-(eu)l baeya#29V + -(으)ㄹ 바에야(〜するくらいなら)1) (好ましくない)Aをするくらいなら、Bをした方がいい。2) どうせAをするなら、ちゃんとやろう。
- -(으)ㄴ/는 만큼 (비례)-(eu)n/neun mankeum#30V/A + -(으)ㄴ/는 만큼, N + -인 만큼(〜ほど/〜だけに)〜ほど・〜だけに(比例する程度や確かな根拠を表す)
- -고 들다-go deulda#31V + -고 들다(しつこく〜してくる・食ってかかる)しつこく迫る・食ってかかる・積極的に〜する
- -(ㄴ/는)다마는-(n/neun)damaneun#32V/A + -(ㄴ/는)다마는(〜けれども)〜けれども・確かに〜だが(前の発言を認めつつ、対立する意見やためらいを加える)
第9課: 寸前の状態と断固とした否定4 文法項目
寸前 -(으)ㄹ락 말락 하다、不可能 -(으)ㄹ 리가 없다、状況の根拠 -(으)ㄴ/는 마당에、選好 -느니(차라리)。
- -(으)ㄹ락 말락 하다-(eu)llak mallak hada#33V + -(으)ㄹ락 말락 하다(〜しそうでしない・かろうじて)〜しそうでしない・〜したりしなかったり・かすかに〜する
- -(으)ㄹ 리가 없다-(eu)l liga eopda#34V/A + -(으)ㄹ 리가 없다, N + -일 리가 없다(〜はずがない)〜はずがない・〜わけがない(道理や事実に反するとして可能性をきっぱり否定)
- -(으)ㄴ/는 마당에-(eu)n/neun madange#35V/A + -(으)ㄴ/는 마당에, N + -인 마당에(〜という状況で・〜というのに)〜という状況で・〜という時に(現在の状況を根拠に、反語的な批判や判断をする)
- -느니 (차라리)-neuni (charari)#36V + -느니 (차라리)(〜するくらいなら、いっそ)Aするくらいなら、Bした方がましだ(好ましくない選択肢Aを退けてBを選ぶ)
第10課: 慌ただしい日常と格式的な因果4 文法項目
あれこれ忙しい -(으)랴 -(으)랴、よくある失敗 -기 일쑤이다、観点 -(ㄴ/는)다는 점에서、格式的な原因 -(으)로 말미암아。
- -(으)랴 -(으)랴-(eu)rya -(eu)rya#37V1-(으)랴 V2-(으)랴(〜やら〜やらで忙しい)Aやら Bやらで(同時にこなさなければならない複数の仕事を挙げ、とても忙しく疲れていることを表す)
- -기 일쑤이다-gi ilssuida#38V + -기 일쑤이다(〜しがちだ・よく〜する)よく〜する・〜するのが常だ(好ましくない失敗や出来事がしょっちゅう起こる)
- -(ㄴ/는)다는 점에서-(n/neun)daneun jeomeseo#39V/A + -(ㄴ/는)다는 점에서, N + -(이)라는 점에서(〜という点で)〜という点で(評価・比較の根拠となる具体的な側面を示す)
- -(으)로 말미암아-(eu)ro malmiama#40N + -(으)로 말미암아(〜によって・〜が原因で — 格式体)〜によって・〜が原因で(重大な結果の根本原因を述べる格式的な文語表現)
第11課: 反語的な譲歩と条件付きの例外4 文法項目
反語的譲歩 -(으)ㄴ들、唯一の例外 -(으)면 몰라도、話し言葉の理由 -길래、必ず起こる引き金 -기만 하면。
- -(으)ㄴ들-(eu)ndeul#41V/A + -(으)ㄴ들, N + -인들(〜したところで何になる?)たとえ〜だとしても(何ができよう?)(仮定を認めたうえで反語を続け、無駄であることを強調)
- -(으)면 몰라도-(eu)myeon mollado#42V/A + -(으)면 몰라도, N + -(이)면 몰라도(〜ならともかく)〜ならともかく・〜ならまだしも(例外的な条件なら可能かもしれないが、今の状態では否定する)
- -길래-gillae#43V/A + -길래, N + -(이)길래(〜ので(見て)/一体何が〜で)1) 〜のを見たので〜した(話し言葉)。2) (疑問詞と)一体何・誰・どう〜で〜なのか?
- -기만 하면-giman hamyeon#44V/A + -기만 하면(〜しさえすれば・〜するたびに必ず)〜するたびに必ず〜(決まって起こる習慣的な結果や十分条件を表す)
第12課: 無駄な試みと文語の接続4 文法項目
明らかな結果 -(으)나 마나、文語の逆接 -건마는、「〜はおろか」 -은/는 고사하고、累加の接続 -거니와。
- -(으)나 마나-(eu)na mana#45V + -(으)나 마나(이다)(〜してもしなくても同じだ)〜してもしなくても同じだ(やっても無駄か、結果がすでに明らかなため)
- -건마는 / -건만-geonmaneun / -geonman#46V/A + -건마는 / -건만, N + -(이)건마는(〜けれども・〜のに)〜けれども・〜のに(後の節が前の節から当然予想されることに反することへの残念さを表す文語的な逆接)
- -은/는 고사하고-eun/neun gosahago#47N + -은/는 고사하고, V + -기는 고사하고(〜はおろか)〜はおろか(前の高い水準はさておき、後の基本的な水準さえ達成できないことを表す)
- -거니와-geoniwa#48V/A + -거니와(〜うえに・〜はもちろん)〜うえに・〜はもちろん(前の事実を認め、同じ方向の事実を付け加える)
第13課: 思いがけない発見と全くの不可能4 文法項目
驚きの感嘆 -(으)ㄹ 줄이야、自然の道理 -기 마련이다、全く不可能 -(으)ㄹ래야 -(으)ㄹ 수 없다、累加の -(으)려니와。
- -(으)ㄹ 줄이야-(eu)l juriya#49V/A + -(으)ㄹ 줄이야, N + -일 줄이야(まさか〜とは!)まさか〜とは!(全く予想外の状況への驚きの感嘆)
- -기 마련이다-gi maryeonida#50V/A + -기 마련이다(〜するものだ)〜するものだ・当然〜する(物事が当たり前に必ず起こることを表す)
- -(으)ㄹ래야 -(으)ㄹ 수 없다-(eu)llaeya -(eu)l su eopda#51V + -(으)ㄹ래야 + V + -(으)ㄹ 수(가) 없다(〜しようにも〜できない)〜しようにも全くできない(動詞を繰り返して絶対的な不可能を強調)
- -(으)려니와-(eu)ryeoniwa#52V/A + -(으)려니와, N + -(이)려니와(〜だろうが・〜うえに)〜だろうが、その上〜(前のことを推量・容認し、さらに付け加える文語的な接続)
第14課: 無条件の包括と固い決意4 文法項目
〜を問わず 을/를 막론하고、文語の意志・推量 -(으)리라、無駄 -아/어 봤자、固い譲歩 -(으)ㄹ망정。
- 을/를 막론하고eul/reul mangnonhago#53N + 을/를 막론하고(〜を問わず)〜を問わず・〜の区別なく(格式的な書き言葉で、例外なくすべてを含む)
- -(으)리라-(eu)rira#54V/A + -(으)리라, N + -(이)리라(きっと〜だろう・必ず〜しよう — 文語)1) 必ず〜しよう(厳かな決意)。2) きっと〜だろう(文語的な推量)。
- -아/어 봤자-a/eo bwatja#55V/A + -아/어 봤자(〜したところで無駄だ)〜したところで無駄だ・せいぜい〜にすぎない(前の節の努力を無駄だと切り捨てる)
- -(으)ㄹ망정-(eu)lmangjeong#56V/A + -(으)ㄹ망정, N + -일망정(〜しても〜はしない)〜しても・Aに耐えてもBはしない(不利な条件でも道徳的立場や固い決意を貫く)
第15課: 態度次第と会話のニュアンス4 文法項目
努力次第 -기 나름이다、ついでに -(으)ㄴ/는 김에、いい加減な動作 -는 둥 마는 둥、柔らかい反論・感嘆 -(으)ㄴ/는걸요。
- -기 나름이다 / 나름이다-gi nareumida / nareumida#57V + -기 나름이다, N + 나름이다(〜次第だ)〜次第だ(結果がやり方や扱い方によって変わることを表す)
- -(으)ㄴ/는 김에-(eu)n/neun gime#58V + -(으)ㄴ/는 김에(〜ついでに)〜ついでに(すでに進行中・完了した動作を機会に、関連する別の動作もする)
- -는 둥 마는 둥-neun dung maneun dung#59V + -는 둥 마는 둥 (하다)(〜するようなしないような)〜するようなしないような(いい加減に、または上の空でして、したのかしないのか分からない)
- -(으)ㄴ/는걸요-(eu)n/neungeoryo#60V/A + -(으)ㄴ/는걸요, N + -인걸요(〜なんですよ/〜ですね!)1) やんわりと反論したり理由を説明したりする(「実は〜なんですよ」)。2) 軽い感嘆(「なかなか〜ですね!」)。
重要文法とTOPIK出題ポイント – 上級 6
1. 極端な譲歩と無駄な仮定
★★★★★文型: -(으)ㄹ지라도, -(으)ㄹ망정, -(으)ㄴ들, -아/어 봤자, -(으)나 마나
ポイント: -(으)ㄹ지라도 = たとえ〜でも;-(으)ㄹ망정 = 〜であっても/〜こそすれ;-(으)ㄴ들 = 〜したところで(反語);-아/어 봤자・-(으)나 마나 = 〜しても無駄。
2. 比較選択と段階的否定
★★★★★文型: -(으)ㄹ 바에야, -느니 (차라리), -기는커녕 / -은/는 고사하고
ポイント: -(으)ㄹ 바에야と-느니(차라리)は「Aするくらいなら(いっそ)Bの方がいい」、-기는커녕と-은/는 고사하고は「Aどころか、Bさえない」を表します。
3. -기を用いた評価・傾向の慣用表現
★★★★★文型: -기 짝이 없다, -기 십상이다, -기 일쑤이다, -기 마련이다, -기 나름이다
ポイント: -기 짝이 없다 = この上なく〜;-기 십상이다 = 〜しがちだ(否定的);-기 일쑤이다 = よく〜する(悪い癖);-기 마련이다 = 〜するものだ;-기 나름이다 = 〜次第だ。
4. 学術・論説・文学的な文体
★★★★☆文型: -고자, -(으)로 말미암아, 을/를 막론하고, -거니와 / -(으)려니와, -(으)리라
ポイント: TOPIK II上級の読解(問39〜50)と作文(問54)に頻出:-(으)로 말미암아(〜によって)、을/를 막론하고(〜を問わず)、-(으)려니와(〜だけでなく)。