-(으)련마는 / -(으)련만-(eu)ryeonmaneun / -(eu)ryeonman

V/A + -(으)련마는 / -(으)련만(〜だろうに)

意味: 〜だろうに、残念ながら〜(後の節の現実が前の節の期待や仮定に反することへの残念さ)

接続・活用形

  • 現在: V/A (バッチム + -으련마는 (-으련만)) /バッチムなし/ㄹ + -련마는 (-련만)
  • 名詞:N+-(이)련마는 (-(이)련만)
  • 過去:V/A+-았/었으련마는 (-았/었으련만)

使い方・解説

仮定と対照的な「-마는」を組み合わせます。多くの場合、条件節 (-(으)면 または -았/었더라면) が前にあり、「それは ... であるはずです/されているのに、実際には ...」を意味します。

例文

  1. 1

    하숙 생활을 하면 가끔 집 생각이 나련만 나는 통 생각이 안 나요.

    Hasuk saenghwareul hamyeon gakkeum jip saenggagi naryeonman naneun tong saenggagi an nayo.

    下宿に住んでいると、家が恋しくなることもあると思いますが、私はまったくそんなことは思いません。

  2. 2

    용기를 좀 더 냈더라면 고백했으련마는 너무 소심해서 하지 못했어요.

    Yonggireul jom deo naetdeoramyeon gobaekhaesseuryeonmaneun neomu sosimhaeseo haji mothaesseoyo.

    もう少し勇気を出していたら告白したのに、恥ずかしくて告白できませんでした。

  3. 3

    운동을 꾸준히 했으면 건강하련만 그는 운동을 안 해서 건강이 나빠지고 있다.

    Undongeul kkujunhi haesseumyeon geongangharyeonman geuneun undongeul an haeseo geongangi nappajigo itda.

    彼が定期的に運動していれば健康であるはずですが、運動をしていないため、健康状態は悪化しています。

注意点

短縮形「-(으)련만」の方が一般的で、文末に置いて切ない願望(「〜ならいいのに」)を表すこともできます。

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