-(으)ㄴ들-(eu)ndeul

V/A + -(으)ㄴ들, N + -인들(〜したところで何になる?)

意味: たとえ〜だとしても(何ができよう?)(仮定を認めたうえで反語を続け、無駄であることを強調)

接続・活用形

  • V/A とバッチム + -은들 /バッチムなし/ㄹ + -ㄴ들
  • 名詞(N)+-인들
  • 主句は通常、무슨 소용이 있겠어요?、어찌 ...겠는가? という修辞的な質問です。

使い方・解説

たとえ最初の条項が当てはまるとしても、結果には何の違いもないとします。ほとんどの場合、その後に修辞的な質問が続きます。

例文

  1. 1

    기름이 없으니 차가 있은들 무슨 소용이 있어요?

    Gireumi eopseuni chaga isseundeul museun soyongi isseoyo?

    ガソリンがないのに、車があっても何の役に立つのでしょうか?

  2. 2

    이미 실패하고 나서 후회한들 무슨 소용이 있겠니?

    Imi silpaehago naseo huhoehandeul museun soyongi itgenni?

    すでに失敗してしまったので、今後悔しても何の意味があるでしょうか?

  3. 3

    아무리 부자인들 잃어버린 건강을 돈으로 살 수는 없다.

    Amuri bujaindeul ileobeorin geongangeul doneuro sal suneun eopda.

    どんなに裕福であっても、失われた健康はお金では買えません。

注意点

있다/없다は-은들:있은들,없은들を取ることに注意してください。

文法テーマ