V/A + -(으)ㄴ/는걸요, N + -인걸요(〜なんですよ/〜ですね!)
意味: 1) やんわりと反論したり理由を説明したりする(「実は〜なんですよ」)。2) 軽い感嘆(「なかなか〜ですね!」)。
接続・活用形
- 現在: 動詞/있다/없다 + -는걸요 /形容詞 + -(으)ㄴ걸요 / 名詞 + -인걸요
- 過去:V/A+-았/었는걸요
- 未来/推測:V/A+-겠는걸요
使い方・解説
丁寧な会話で使用されます: 1) 聞き手の思い込みをやんわりと修正したり、賞賛や感謝に控えめに返答したりする。 2) 軽い驚きや感嘆を表現する。
例文
- 1
가: 아이 키우기가 힘들죠? 나: 아니에요. 아이가 벌써 많이 커서 혼자 밥도 잘 먹는걸요.
Ga: ai kiugiga himdeuljyo? na: anieyo. aiga beolsseo mani keoseo honja bapdo jal meongneungeoryo.
A: 子育てって大変ですよね? B: まったくありません。子供はもうすっかり成長して、一人でよく食べるようになりました。
- 2
가: 바쁘실 텐데 와 주셔서 감사합니다. 나: 뭘요. 초대해 주셔서 오히려 제가 감사한걸요.
Ga: bappeusil tende wa jusyeoseo gamsahamnida. na: mworyo. chodaehae jusyeoseo ohiryeo jega gamsahangeoryo.
A: お忙しい中、お越しいただきありがとうございます。 B: 全然、むしろ、招待に感謝しているのは私のほうです。
- 3
가: 민수 씨가 아직 사무실에 있지요? 나: 민수 씨는 벌써 퇴근했는걸요.
Ga: minsu ssiga ajik samusire itjiyo? na: minsu ssineun beolsseo toegeunhaenneungeoryo.
A: ミンスはまだ事務所にいるんですよね? B: 実は、ミンスはもうその日は仕事を終えたんです。
注意点
スペースを入れずに「-(으)ㄴ/는걸요」と表記します。