V/A + -거든(요)V/A + -geodeun(yo)

V/A + -거든(요) – 〜んですよ(会話での理由説明)

意味: 〜んです・〜からね(文末);〜したら(文中の条件)

接続・活用形

  • 文末(理由を述べる):V/A+-거든요 /過去: -았/었거든요 /名詞:N+(이)거든요
  • 文の途中 (条件付き): V/A + -거든 + 命令法/提案法/約束 (もし...、その後...)

使い方・解説

(1) 文末('-거든요'): 会話の中で、聞き手がまだ知らない理由や背景の説明をするために使用されます。 (2) 文の途中('-거든'):現実的な条件を表現します(「Xが起こったらYをしてください」)。

例文

  1. 1

    요즘 선풍기가 아주 잘 팔려요. 날씨가 무척 덥거든요.

    Yojeum seonpunggiga aju jal pallyeoyo. nalssiga mucheok deopgeodeunyo.

    最近扇風機がよく売れています。だって、すごく暑いですからね。

  2. 2

    어제 그 일을 다 못 했어요. 시간이 부족했거든요.

    Eoje geu ireul da mot haesseoyo. sigani bujokhaetgeodeunyo.

    昨日はその仕事を終えることができませんでした。時間がなくなってしまったので。

  3. 3

    내일 시간이 있거든 오후에 같이 만납시다.

    Naeil sigani itgeodeun ohue gati mannapsida.

    明日時間があれば、午後に会いましょう。

注意点

「-거든요」は会話的でくだけた口調なので、正式なプレゼンテーションや公式の文書では使用しないでください。

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