아무 + (이)나 / 아무 + 도amu + (i)na / amu + do
接続・活用形
- 肯定(〜でも):아무나(誰でも)、아무거나(何でも)、아무 데나(どこでも)、아무 때나(いつでも)
- 否定(なし): 아무도 (誰もいない)、아무것도 (何もない)、아무 데도 (どこにもない) + 否定述語
使い方・解説
「아무 + (N) + (이)나」は肯定述語と対になり、人、物、場所、時間などを優先せずに良いことを示します。逆に、「아무 + (N) + 도」は必ず否定述語と対になり、全否定(「誰も、何も、どこにもない」)を表します。
例文
- 1
저는 가리는 음식이 없으니까 아무거나 주세요.
Jeoneun garineun eumsigi eopseunikka amugeona juseyo.
食べ物にこだわりはありませんので、何でもお任せください。
- 2
교실에 가 봤는데 아무도 없었어요.
Gyosire ga bwanneunde amudo eopseosseoyo.
教室に行きましたが、誰もいませんでした。
- 3
오늘 아침부터 바빠서 아무것도 못 먹었어요.
Oneul achimbuteo bappaseo amugeotdo mot meogeosseoyo.
今朝から忙しかったので、何も食べられませんでした。
注意点
日常会話では「아무것이나」は一般的に「아무거나」と短縮されます。