V/A + -(으)ㄴ/는데요V/A + -(eu)n/neundeyo
V/A + -(으)ㄴ/는데요 – 軽い感嘆・やんわりとした否定・相手の反応を待つ言い方
意味: 驚き・反対・相手の反応の促しを表す柔らかい丁寧な文末
接続・活用形
- 動詞 / 있다 / 없다 + -는데요 (비가 오는데요、시간이 없는데요)
- 形容詞+-(으)ㄴ데요 (맛있는데요、좀 비싼데요、추운데요)
- 過去 + -았/었는데요 (벌써 갔는데요)
使い方・解説
文の終わりに使用されます: 1) 軽い驚きや賞賛を表現します。 2) ぶっきらぼうに聞こえることなく、丁寧に断ったり、対照的な状況を提案したりします。 3) コンテキストを提供し、リスナーの反応を待ちます。
例文
- 1
오늘 저녁에 시간 있어요? — 죄송해요, 오늘 저녁에는 약속이 있는데요.
Oneul jeonyeoge sigan isseoyo? — joesonghaeyo, oneul jeonyeogeneun yaksogi inneundeyo.
今晩時間はありますか? — 申し訳ありませんが、実は今夜予定があるのです。
- 2
이 음식 한번 드셔 보세요. — 와, 정말 맛있는데요!
I eumsik hanbeon deusyeo boseyo. — wa, jeongmal masinneundeyo!
ぜひこの料理を試してみてください。 ――わあ、本当においしいですね!
- 3
민수 씨 좀 바꿔 주세요. — 지금 자리에 없는데요.
Minsu ssi jom bakkwo juseyo. — jigeum jarie eomneundeyo.
ミンスさんと話してもいいですか? — 彼は今机にいません。
注意点
拒否を和らげたり、電話に丁寧に答えたりすることは、韓国の日常生活で非常に一般的です。