ㅅ 불규칙 (Bất quy tắc ㅅ)siot bulgyuchik
接続・活用形
- 1) ㅅ変則の語幹+母音で始まる語尾 → 母音を縮約せずにㅅを落とす:짓다(建てる・炊く)→ 지어요、낫다(治る・ましだ)→ 나아요、붓다(腫れる・注ぐ)→ 부어요、잇다(つなぐ)→ 이어요。
- 2) 規則的なㅅ語幹(ㅅは落ちない):웃다(笑う → 웃어요)、씻다(洗う → 씻어요)、벗다(脱ぐ → 벗어요)、빗다(とかす → 빗어요)。
使い方・解説
ㅅ で終わり、母音の頭文字が続く特定の動詞および形容詞に適用されます。
例文
- 1
약을 먹고 감기가 많이 나았어요.
Yageul meokgo gamgiga mani naasseoyo.
薬を飲んだ後、私の風邪はかなり良くなりました。
- 2
어제 라면을 먹고 자서 얼굴이 부었어요.
Eoje ramyeoneul meokgo jaseo eolguri bueosseoyo.
昨日寝る前にラーメンを食べたので顔が腫れてしまいました。
- 3
할머니께서 따뜻한 밥을 지으셨어요.
Halmeonikkeseo ttatteuthan babeul jieusyeosseoyo.
おばあちゃんが温かいご飯を作ってくれました。
注意点
重要なルール: ㅅ を削除した後、隣接する母音は決して縮まりません (例: 나요 ではなく 낫다 -> 나아요、져요 ではなく 짓다 -> 지어요)。